オリジナルな缶バッジは副業におすすめ

日常のこととか

何か副業で稼ぎたい、といった方に、人気なのがオリジナルの缶バッジ作りです。

缶バッジの材料は安くて、100円ショップやネット通販でも、手軽に手に入れることができます。
缶バッジ作りは、素人でもすぐにトライできます。

作り方がわからない方は、缶バッジの作り方の本や、ネットの動画で缶バッジの作り方を紹介しているので、そういった他の人が作っている様子を見ながら作ると、失敗を防ぐことができます。
缶バッジ作りの材料は、かさばらないので、一人暮らしの方にもおすすめです。

缶バッジ作りは、趣味として始めている方もいますし、たくさん作って副業もしくは本業にしている方も大勢います。

缶バッジは、昭和の時代から根強いファンがいるので、いろいろなデザインを造ってみると、意外と高値で売れたりします。

缶バッジは趣味と実益を兼ねる

缶バッジ作りは、最初のうちは、自分のために作ってみて、慣れてきたらフリマやメルカリ、ヤフオクなどで販売するといった人が多いようです。

インターネットのフリマだけでなく、街で開催されるフリーマーケットに手作り作品として出品している方も大勢います。

知人の店のコーナーに置かせてもらって、販売してもらうといったことも可能です。

缶バッジ作りは、空いた時間を有効に活用してできる趣味なので、とても楽しいです。

缶バッジ作りのビギナーでも、簡単に始められるので、さっそく材料をそろえていきましょう。
缶バッジの材料費は、1個分が数十円ぐらいです。

販売する時には、およそ100円から1000円ぐらいで販売できます。凝ったデザインの缶バッジになると、数千円の値段がつく場合もあります。

缶バッジ作りは、初心者でも習いに行かなくても、作り方の本や動画を参考にしてトライできるから、学生から主婦、OL、サラリーマンと幅広い層に人気です。

オリジナルな缶バッジ作りのコツ

缶バッジ作りも、もしも販売する際には、いくつか注意事項があります。缶バッジに使うデザインは、オリジナルの物でないとだめです。

ミッキーマウスの柄だったら、きっと売れるだろうと思って、ミッキーマウスなどのキャラクターの画像を使ってしまうと、著作権に触れてしまいます。

人の顔写真もで同じように、有名人や知人の顔写真を勝手に使ってしまうと、肖像権に触れてしまうので注意しましょう。

よその家の猫や犬などの動物の写真もNGです。野良猫や野良のカラスなどでしたら、OKです。自分のペットのかわいい写真を、缶バッジにしている方もいます。

自分の家のペットでしたら、缶バッジにして販売しても問題ありません。動物の写真の缶バッジは、意外とよく売れます。

似たようなペットを飼っている方が、自分ちのペットと同じ動物のデザインのグッズをコレクションしているので、動物の写真の缶バッジは、副業用におすすめです。

ペットの写真を缶バッジにする際には、簡単でもいいから、写真を加工できると、より素敵な缶バッジができます。

デコった缶バッジのデザインもあり

布を張った缶バッジに、ラインストーンやビーズなどで、キラキラにデコってみると、若い女子の人気を集めることができます。

最近では、若い女子だけでなく、高齢のおば様方も、ラインストーンやビーズで装飾されたデコアイテムが人気です。

ラインストーンやビーズの装飾は、ゴージャスに見えるから、セレブっぽく見せるために、ラインストーンやビーズで装飾した缶バッジを、バッグや帽子につけるといったおしゃれを楽しんでいる方が多いのです。

缶バッジと、ボンド、ラインストーン、ビーズなどがあれば、素人でも簡単にデコ風缶バッジが作れます。

装飾性の高い缶バッジでしたら、1個を数百円から1000円、2000円と高値で販売できるので、セレブ用に豪華な缶バッジを造ってみるのもおすすめです。

缶バッジを販売している方の多くは、大量にプリントした布地を貼り付けて作るといった方法です。
量産もよいですが、一つ一つ手作りで作るのも、職人っぽい仕事ができるので、副業におすすめです。

缶バッジで手軽に稼ぐコツ

缶バッジで手軽に稼ぎたい方におすすめの方法は、量産です。

最初に、デザインした缶バッジが、売れると判断した場合には、次に作る時には、同じデザインの布地を少し多めにプリントして、販売すると良いです。

最初に缶バッジを作る際には、デザインから考えないといけませんが、次回からは、以前デザインしておいた画像をそのまま布地にプリントしていって、後は缶バッジに貼り付けていくだけなので、手間が省けます。

売れてくるようになると、たくさんのデザイン画を保存しておけるから、在庫がなくなったら、同じデザインの布地をプリントアウトして使うといった方法で、効率よく稼ぐことができます。

まずは、売れるデザインを考えることが大事なので、いろいろなデザイン画を考えてみて下さい。
自分が考えたデザイン画と同じデザインを使っている人がいないかどうか?をネットでチェックすることも大事です。

デザイン画が他人と重なっていないか?をチェックするツールもあるので、そういったサイトを上手に活用していきましょう。

缶バッジは景品にもなる

オリジナルなデザインで作った缶バッジは、景品として配ることもできます。

景品もしくはノベルティとして、おしゃれな缶バッジを作っておくと、その缶バッジが欲しいために、その店で物を購入してくれるお客さんが増えることが予測されます。

例えば、あちこちの店と似たようなデザインの洋服を販売しているブティックがあるとします。
よそのライバル店と差をつけるために、何か購入してくれたお客さんに、景品やノベルティを配る際に、缶バッジは材料費がかからないのでおすすです。

子供など、缶バッジを集めている子もいるので、子供服店で購入してくれたお客さんに、缶バッジの景品、ノベルティを配るのも良いでしょう。

メンズのジャケットやスタジャン、Gジャン、キャップ(帽子)にも、缶バッジをつけるおしゃれが流行っているので、そういったカジュアルなアイテムを販売しているブティックでも、缶バッジの需要はあります。

缶バッジは、ブティックだけでなく、飲食店や雑貨店でも、販売もしくは景品、ノベルティとして幅広く活用できるアイテムなので、是非おしゃれな物を作成してみて下さい。

ここでは缶バッジの作り方などについて書いてきましたが、もし自身がご商売などをされていて景品などで缶バッジを配ったりするのであれば、セカンドプレスのような本格的な缶バッジメーカに依頼するのも良いでしょう。手作りではとてもできないような高品質な缶バッジを製作してくれます。

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セカンドプレスの缶バッジは見た目の美しさはもちろんのこと、耐劣化性能や安全性にも気を配っています。セカンドプレスがいかに缶バッジの高い品質にこだわり、様々なことに対策を打っているか是非ご覧下さい。

缶バッジビジネスは成長株

今回は、誰でも簡単にトライできる缶バッジについてレクチャーしていきました。

缶バッジ作りは、趣味としてトライするだけでなく、副業もしくは本業にしても期待できるビジネスです。

缶バッジの値段は、100円から数百円、高くても2000円ぐらいなので、コレクションする人が多いので、そういったコレクターを狙って、ビジネス展開してみると、日本だけでなく、世界へと広げられるビジネス展開できます。

缶バッジは、小さいから航空便でも輸送できる点も魅力的ですね。

缶バッジは、スタジャン、Gジャン、キャップ(帽子)、バッグと、いろいろな物につけておしゃれを楽しむことができます。

たくさんのおしゃれな缶バッジをつけたGジャンやバッグのファッションをしている人を眺めてみるのも、缶バッジの作品作りの参考になります。

缶バッジ作りのビギナーの方は、最初のうちは、100円ショップなどで、少しずつ材料をそろえてみて、作ってみましょう。

慣れてきて、街のフリマやネットのオークション、フリマ、メルカリなどでたくさん販売できるようになったら、ネットの通販サイトで大量に材料を仕入れるのが、材料費のコスパを抑えるコツです。
缶バッジ作りは、親子でも楽しく取り組めるので、外出の自粛中にでも、是非トライしてみて下さい。

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