婚活ブームの終焉にパパ活デートクラブ

恋愛とか不倫とか

何年か前までは世の中が「婚活ブーム」に沸いていたと思います。

婚活サイトなど婚活に強くフォーカスした内容が多く、「ああ、婚活しなきゃ」みたいな。
婚活がここのところ、なんとなく変化しているみたい。

それは「婚活」が「パパ活」に。

パパ活って、ようするに愛人ってことでしょう?
じつは社会的に後ろめたいイメージか、どうしてもダーティなイメージの「愛人」パパ活ですが昔からあります。

婚活とパパ活ハイリスクハイリターンはどっち?

既婚男性にとって離婚ほどめんどくさいモノはないとよくききます。

例えば20~30代に結婚してその後の人生をひとりの女性で生涯終えるかというとフツーに考えるとムリかもしれない。

高収入の男性ならフツーに愛人をつくります。

これは昔から浮気が社会的な立場の「男の甲斐性」とまでいわれている。

やっぱりムリなのでしょう。

生涯ひとりの女性を愛し続けることは心ではそうありたいと思っていても体は、首から下は別の人格なのかもしれません。

だけど保守的で誠実であることを美徳とする日本人としてはこの「愛人」という文化はどうやっても受け入れられない。どうしても汚れたイメージがつきまとう。日本人はやっぱりフランス人のようにはなれないのです。

結婚と愛人どっちがコスパな関係?

それがなぜか数年前からフツーに結婚することが社会的ブームになったのは「結婚はコスパ」という考え方からではないかと思います。

結婚はお互いにとって経済的なコストパフォーマンス。これはたしかに納得できる理論かもしれない。

だけどこの「結婚はコスパ」という考え方は「愛人」よりも危険をはらんだリスクが高いように思えます。

だって戸籍を相手の男性の籍に入れたりするのは日本人は雑多にいろんな民族で形成されていないから分かりにくいかもしれないけどこれはすごい事だと思います。

全く縁のない家系とつながるという事でそのご縁は離婚しない限りは、いや、離婚しても子供がいたりすれば永遠に続く関係になります。

マジメに結婚する「婚活」とライトな「パパ活」どちらが一体リスクがないのでしょう?というか、安全?

奥ゆかしく。結婚と恋愛はちがうという格差の考え方とは?

最近の男女交際のトレンドをみているとこの「婚活」ブームがそろそろ終焉で「パパ活」にシフトしだしているように思えます。

但し、「パパ活」というのは明らかに女性が男性から経済的援助を受ける関係性なのが社会的にはタブー。

率直にいうとバブルよりあとの世代になると私からみれば

「ヘンに幼くてマジメな純情」

「愛人」は後ろめたいNGだけど「夫婦」はOKというのはどうなんでしょう?「婚活」はコスパで「パパ活」は汚れているという考え方はなんでもかんでも物事を節約倹約で考える、これこそ日本経済の負債を背負わされるための陰謀?のようにも思えたりして。

例をだすなら、最近私のまわりでも若くてきれいな女性が結婚したかと思うとアッという間に離婚してソンをしたのはさて、いったいそれは誰?

新たなデートトレンドに東京の交際クラブ

「婚活」ブームはもう終わりを告げている。

そして新たな交際トレンドは「婚活」と「パパ活」がファジーな曖昧な状態であるようなライトな関係性なのかもしれない。

その代表的なトレンドブームになりつつあるのがデートクラブ

裏社会的なイメージを払拭するように最近の交際トレンドにデートクラブが進出してきてこのぐらいのパンチのあるアプリがないと「婚活はコスパ」の概念から離れられない人が多くいるということではないでしょうか?

これはもしかしたら安易に「婚活」で結婚してしまった弊害が世の中には思いのほか多いのではないかと思います。子育てに問題があるとか、家庭内暴力とか、マジメなはずの結婚が愛人よりも危険とは、これがイマ現在の世間の風潮で真実なのかもしれない。

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