オンラインキャバクラとかいうのが流行っているらしいのでライブチャットとの違いを調べてみた

恋愛とか不倫とか

ちょっと先日テレビを見ていたら、日曜日のサンジャポでオンラインキャバクラなるものが流行っている?らしく、番組内でも少し取り上げられて、始めた人のインタビューが映し出されていました。

オンラインキャバクラってなんぞ?っていう人のために少しだけ説明させていただきますと、いわゆるキャバクラの場合は、実際に店舗に足を運んでサービスを受けるわけですが、オンラインキャバクラの場合はネットだけですべて完結するというサービスです。

簡単に言えば最近はやりのオンライン飲み会ってやつです。もちろん相手はリアルなキャバ嬢で現在のコロナ自粛の影響でお店に出れないキャバ嬢たちが画面越しに接待してくれます。

もちろん、ライブチャットのように脱いだりとかエッチなことはしてはいけません。あくまでもトーク中心という感じのサービスです。

そもそもオンラインキャバクラができたきっかけは何か?

都市圏から始まり全国的に自粛になった影響でお店に出れないキャバ嬢たちのために誰かが始めたのがオンラインによるサービスで、ツイッターで話題になり日に日に広がって、あっという間にテレビに取り上げられ、アベマテレビにも取り上げられ、いろんな雑誌などにも掲載されたりして、一気に広まった感じです。

そもそも4月の初めごろに始まって数週間で何十店舗一気に増えたみたいですね。現在の自粛期間が終わればどうなるのかは分かりませんが、少なくともすぐに以前のようなライフスタイルに戻ることは考えにくいので、まだまだオンラインキャバクラは流行っていくのではないかと考えています。

オンラインキャバクラのメリットは何?

やはり自宅で気軽にできるということでしょうか。帰らなくていいというのはかなり大きなメリットじゃないかなと考えています。仕事帰ってからご飯食べて風呂に入ってから、お気に入りの嬢とお酒を飲みながら1時間ほど話をしてから寝る、というのは結構幸せかもしれません。

もう一点は値段が安いということ。これは人によっては考え方も変わるので何とも言えませんが、お店に遊びに行って2時間ぐらいいれば、軽く何万円もするようなキャバクラでも、オンラインでの指名だと1万円でもお釣りがくることもあります。だいたいの相場は1時間で3,000円~6,000円ぐらいでしょうか。お店によってもかなり異なってくるので、値段チェックは忘れずにしましょう。

ライブチャットとの違いは何か?

エロがあるかないか、ということがまず一番だと思います。オンラインキャバクラの場合はLINE Payなどで支払いをしてから、担当スタッフが女性をセッティングしてくれるというシステムを取っているところが多く、男性スタッフ(もちろん女性スタッフの場合もありますが)とのやり取りが生じるので、やはり間に人が入ると変なことはできません。ライブチャットの場合は完全自動だし、アダルト向けのものも多数あるので、利用しているターゲット層がそもそも違うのかもしれませんね。

オンラインキャバクラの選び方

今はどこもツイッターで宣伝をするのに必死なようですが、そのうち検索で上がってくるところも増えてくるでしょう。現在はオンラインキャバクラ雨後の竹の子のように増えていますが、それに伴い、オンラインキャバクラ情報サイトやまとめサイトみたいなところもどんどん増えてきています。たぶん一番掲載店舗数や情報量が多いのは、下記のオンキャバ通信じゃないでしょうか。そのうち100店舗200店舗と増えてくるとこういったポータル的なサイトがどうしても必要になってくるでしょう。

オンラインキャバクラ専門メディア-オンキャバ通信
オンラインキャバクラの総合情報メディアのオンキャバ通信ではオンラインガールズバーやオンラインラウンジなどの店舗を紹介しています。

オンラインキャバクラまとめ

コロナ自粛の影響で始まったオンラインキャバクラですが、自粛が明け完全に日常を取り戻したらオンラインキャバクラは一体どうなるのか?ちょっと興味が湧いてきますね。

今かなりどこもお客さんが多いようなので今後ますます発展するのか、もしくはリアル店舗が全開で営業しだしたら、閑古鳥が鳴くのか・・・誰にも分かりませんが、ある程度は需要もありそうなので来年もそこそこのお店はやっているんじゃないでしょうか。男性諸氏でまだオンラインキャバクラを体験していない方はぜひこの機会に一度使ってみてはいかがでしょうか。

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